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つながりのなか

育まれ 育んでゆく

こころと身体


Cultivating Hearts and Bodyminds
In Interconnection

2024. 3月7日(木)

​シンポジウム
『AI時代における心の教育 〜観想的学びとコンパッションの日本的展開

Symposium
 "Educating the heart and mind in the age of AI

- Contemplative Education and Compassion-based Ethics in Japan"
 

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2024. 3月9日(土) -10日(日)

SEEラーニング教育者向けワークショップ 2024

SEE learning Educators Workshop 2024

一人ひとりが、そしてすべての私たちが、いきいきと花ひらくために

for human flourishing in each person and all of us

2024年 春、「観想教育」という心と身体の学びをテーマに世界各地の研究者・教育者が日本に集い、対話と実践を通じて古今東西の叡智と科学を統合してゆく学びの土壌づくりを目指します。

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近年、世界各地で「ウェルビーイング​」をキーワードに、幸せを多角的に捉え、多様な人々の多様な望みやニーズを意思決定のプロセスに取り入れる試みが行われています。今を生きる個人のウェルビーイングから、社会や地球レベル、そして未来世代にわたるまで、それぞれのウェルビーイングをつなぐ役としての「教育」にも注目が集まっています。

 

自らの感情に気づき、その扱い方を知ることで自己と他者の理解を深めるSEL(社会性と情動の学び)が21世紀の新たな教育のアプローチとして世界的に展開される中、日本でも具体的な導入方法の模索が始まっています。SEEラーニングは、世界の幼児〜高校レベルの年齢層の子どもたちを対象に、こころの教育を目的として開発されたプログラムです。従来のSELに、注意の練習、自律神経を整える学び、コンパッションや相互依存性に基づくシステム思考の学びがカリキュラムに統合的に含まれている点において、SEL2.0 とも呼ばれます。

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3月7日のシンポジウムでは、SEE ラーニングに着目しながら、「観想教育」や「観想研究」という日本においては新しい学際的分野の可能性を探求します。3月9日・10日には、教育に携わる方々を対象に、「SEEラーニング教育者向けワークショップ」を行います。

 

「観想」をテーマに、日本の教育の未来を共に考え、探究するひとつのはじまりの場となることを願い、みなさまのご参加を心からお待ちしています。

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Spring 2024 -  researchers and educators from around the world will gather in Japan for dialogue and practice, to envision the future and sow the soil of contemplative education as an integrative path bringing together the science and wisdom of East, West, past and present. 


​The symposium (3/7) will be a think tank to bring awareness to contexts  and to envision the future of contemplative education in Japan with a focus on SEE Learninn.  The workshop (3/9-10) will pave the first steps for systemic action and change in education through the SEE Learning educator preparation program. 

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​シンポジウム

『AI時代における心の教育 観想的学びとコンパッションの日本的展開

Symposium
 "Educating the heart and mind in the age of AI

- Contemplative Education and Compassion-based Ethics in Japan "

日時:2024年 3月7日 (木) 9:00-18:00

​会場:慶應大学 三田キャンパス

世界の研究者や科学者が集い、観想教育、観想研究という学際的分野の可能性を探求します。ご関心のある方は、お申込フォームをご提出ください。

 

みなさまのご参加を、お待ちしております。

【プログラム】

1. 観想教育の科学

2. 日本の<孤独>から見る観想教育の展望

3. 観想教育としてのSEEラーニングの展開

4. 日本的思想文化とSEEラーニング

 

【基調講演】

1. ロバート・ローザー
  (ペンシルバニア州立大学教授|ケア・コンパッション・人間発達論)

  『文化、観想、そして21世紀における教育の再創造』

2. 小澤デシルバ慈子

  (エモリー大学教授|文化人類学)

  『「孤独社会」の成り立ち:日本の若者の「孤独」に関する人類学的省察

3. ロブサン・テンジン・ネギ
  (エモリー大学教授|コンパッション・センター代表)

4. 西平 直
  (上智大学グリーフケア研究所教授)
  『「わざの伝承」とコンパッション -私を感じる・内側を耕す・コツをつかむ』

  

<PROGRAM>

PART 1 The Science of Contemplative Education​
PART 2  Japanese selfhood and prospects of contemplative education
PART 3 Social Emotional and Ethical Learning in Japan
PART 4 Perspectives from Japanese philosophy and Japanese culture

<Keynote Speakers>

Robert W RoeserPennsylvania State University, Professor of Human Development and Family Studies
 "Culture, Contemplation and the Reimagination of Education in the 21st Century"

 

Chikako Ozawa de SilvaEmory University, Professor of Japanese Studies and Anthropology.

 "Conditions of the 'Lonely Society': Anthropological Insights into Loneliness Among Adolescents and Young Adults in Japan"

 

Lobsang Tenzin NegiEmory University, Executive Director of SEE Learning

 

Tadashi NishihiraSophia University, Institute of Grief Care, Professor

 "Compassion and the Transmission of Waza - sensing myself, inner cultivation, grasping the kotsu"

Keynote Speakers
シンポジウム基調講演者

Panelists
シンポジウム パネリスト

<​受付終了>

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SE​Eラーニング 教育者向けワークショップ

SEE learning Educator Preparation Workshopy

日時:2024年​ 3月9(土) -10日(日)

会場:慶応大学 日吉キャンパス

 2月22日(木) 20:00 プレ・ワークショップ [オンライン]

Workshop Facilitators
ファシリテーター